Year: 2015

水害を避けるお役立ちヒント

日本でもDIYという言葉がすっかり定着し日曜大工製品は何でもホームセンターで手に入れられるようになりました。大きなホームセンターに行くと園芸用品、大工道具、インテリア製品ともう何でも手に入ります。私は、特に買うものがなくても店内をいろいろ見て回るのですが、これが結構楽しい。なぜかというと「ほ~、こんな便利製品があったのか」と新発見があるからです。 この前も写真の面白防災グッズを見つけました。縦10cm横6cn位の箱型水漏れ警報器で、アメリカ、Zircon社製のLeak Alert(リークアラート)と言う製品です。我が家では地震の備え家具などの設置補強をしているのですが、水漏れによる漏電などの災害対策までは気が回りませんでした。 写真のようにすっきり物を配置している家庭ならともかく、キッチンシンク下のスペースはごちゃごちゃになっていて少し位、水で濡れても気がつかないと思います。(我が家はそう、あはは) 衛生上も良くないですね。 私が以前住んでいた家では、洗濯機の排水溝から水があふれ、大変なことになったことがあります。排水が逆流したのが原因だったのですが、水浸しになるほどではなかったので、まったく気がつきませんでした。そのためフローリングがはがれ修理に無駄な時間とお金がかかってしまいました。 メーカーのサイトに使い方のビデオがありましたのでリンクを貼っておきます。備えあれば憂いなし。皆さんも防災対策をしっかりして身の安全や無駄な出費を避けましょう。 http://www.zirconinternational.com/video/english/leak-alert.html Steve Mogi  ジルコン製品の魅力について実際に製品を使った方の意見や感想をご紹介します。使用方法はもとより、ジルコン製品によって作られた作品などを写真、動画と共に紹介していきます アメリカ、ドイツ、オーストラリアなどの企業に延べ20年以上勤務。 ICT教育研修研究所所長、裁判所公認法廷通訳人。    

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お父さんとお母さんどっちが好き?

もうすぐ父の日です。調べたところ「母の日」は世界の多くの国にありますが、どうやら「父の日」のある国はそれに比べ少ないようです。私には息子がいますが、なんとなく分かります。どの国でも子供は年少の頃、母親と過ごす時間の方が多く、子供にとって幼い頃の思い出は母親中心となります。従って感謝の気持ちはまず母親へといったところでしょうか。 ある調査結果では、四人に三人の子供が父親より母親と時間を過ごすと言っています。最近見たアメリカのテレビショー番組Jimmy Kimmel Liveが、本当にそうか町に出て実験していました。両親と一緒にいた3歳から10歳位の子供に親の前でこう質問します。 「お父さんとお母さん、どっちが好き」やはり多くの子供が「おかあさん」と回答。年齢が高くなると気を使って「両方」と答えていましたが、Jimmyが「ゾンビがいきなり現れて、お父さんかお母さんのうち一人を食べてしまうけど、どっちが食べられちゃう」と聞くと「おとうさん」と即答していました。 母の日に贈る花と言えば、カーネーションですが、「父の日」の定番の花はなんだか皆さんご存知ですか。バラだそうです。父が健在の者は赤いバラ、亡くなった者は白いバラを贈る国もあります。 バラより何か他の物と思っている方は日曜大工用品を贈ってみてはいかがでしょう。DIYストアーですごいものを見つけました.  離れたところの高さ(水準)が一発で分かる電子水盛管です。ウッドデッキやフェンスなどを作る時にとても重宝します。ホースの中に入れた水は両端の高さが同じであり、それを利用して一人で作業ができるようにした測定器です。 私も休日DIYで何か作ってみようと思います、、、、、父の日なのになぜ私が作る?まぁ、いっか。 Steve Mogi ジルコン製品の魅力について実際に製品を使った方の意見や感想をご紹介します。使用方法はもとより、ジルコン製品によって作られた作品などを写真、動画と共に紹介していきます。 アメリカ、ドイツ、オーストラリアなどの企業に延べ20年以上勤務。 ICT 教育研修研究所所長、裁判所公認法廷通訳人。  

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限られた場所を有効活用

多くの人が寝室、くつろぎの部屋、作業スペースなどのプライベート空間をうまく活用したいと思っています。一時的な場所であれ長く使う場所であれ自分の個性を生かした場所にするのは簡単です。家具の色を変えたり壁の絵を変えたり、アイディアは無限にあるのです。 例えば、アメリカの大学キャンパス生活において、生徒たちは自分たち住む寮などを勉強や友達との時間を快適に過ごせるよう、いろいろ工夫をしています。寮生活で必要な物、例えば、教科書、衣服、生活必需品は値段が年々上がっています。 そのため彼らは、あまりお金をかけず自分の生活空間に自分らしさを出す工夫をしています。例えば以下の写真のような感じです。 色使い: 大抵の寮は、壁の色を塗り替えたり壁紙を貼ったりすることはできません。でもそれは自分の好みの色を使えないということではないのです。ベッド、シーツ、毛布、マットなどに自分の色を使い心地良い空間に変えることができます。また殺風景な空間をちょっとして工夫で大変身させることもできます。 参考リンク: PrettyHandyGirl.com vanity nightstand 座る場所: クッション、ビーンバッグチェア(左図)、オットマン(足がのせられるソファー) なども部屋のイメージをガラッと変えられます。 壁の装飾は室内の雰囲気を変える重要な要素です。例えば写真。普通は写真立てに入れて使いますが、壁に掛けるとずいぶんイメージが変わります。大小の写真フレームを好きなレイアウトで壁に直接掛けてみて下さい。時計も違う種類を目的別にいくつか壁に掛けると素敵なインテリアに早変わり。 限られた空間を有効に使うには壁を上手に使いましょう。小物を置ける棚をインテリアとして利用し自分のくつろぎ空間を作り上げます。但し、壁に何かを取り付ける時は、設置場所が肝心です。壁の裏には梁(はり)といって木製や時には金属製の柱が縦方向と横方法に入っています。この柱の場所を特定してそこにクギやネジを打たないと設置物が落ちてきて危ないからです。壁を傷つけず壁表面からそれらの位置を特定するには、ホームセンターなどで売っている壁裏探知機を利用します。単純に木の柱だけを探す機種から   金属、通電線などを特定できる機種までありますので、用途に合わせてお店の人に相談して下さい。参考までに写真は日本で売っている米国Zircon社の上位機種i520。 自分で部屋の空間をデザインするのは、本当に楽しいものです。私の場合、なにより好きな空間にいると気分が落ち着き、エネルギーがわき出てきます。明日もやるぞって気分になれるんですね。自分の空間作り。皆さんもぜひチャレンジしてみて下さい。       Steve Mogi ジルコン製品の魅力について実際に製品を使った方の意見や感想をご紹介します。使用方法はもとより、ジルコン製品によって作られた作品などを写真、動画と共に紹介していきます アメリカ、ドイツ、オーストラリアなどの企業に延べ20年以上勤務。 ICT教育研修研究所所長、裁判所公認法廷通訳人。    

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